2月の生け花教室のお誘いです。春のお花を「なげいれ」で楽しみましょう!「なげいれ」は 剣山などの花留めを使わない生け方。自然で洗練された雰囲気が特徴です。

 

 

一輪挿しをお稽古する「一器一花でよいという提案」と、正統則天門華道の基本型をお稽古する「天人地のなげいれ」の2つのコースを開催します。ご興味に合わせてご参加ください。

 

①「一器一花でよいという提案」では・・・
多くの方がが一番使われるであろう花器、「一輪挿し」がテーマです。小作品を3〜5杯ほど生けていただきます。「手軽に花一輪を楽しめそう、と生けてみるけれど、なんだか決まらない」という声をお聞きしたのが、このコースをはじめたきっかけ。少ないお花でも(少ないからこそ)美しく楽しめるのが、生け花の魅力。声を大にしてお伝えしたい!というわけで、一器一花でよいというご提案です。なげいれの基本的な技術とロジックが詰まっています! 初めての方は、こちらの受講をおすすめします。

 

②「天人地のなげいれ」では・・・
正統則天門華道の基本の型、「天人地」をお稽古します。「なげいれ」は複数本になるとぐっと難しくなります。なぜかというと、器や枝同士の摩擦、バランスによって成立しているから。剣山などの花留めを使った「固定する」生け方に対して、不安定な生け方とも言えます。その分、より自然な雰囲気の生け花になるところが魅力です。枝ものとお花の取り合わせで、中作品を1杯生けていただきます。

会場は御所南の「京宿 満き」さん。明治時代に建てられた料亭を改装されたお宿です。元料亭ならではの凝った内装やお庭は一見の価値あり! 日常をしばし離れて、旅気分でお越しください。

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開催日:2018年2月18日(日)

時間:①11:00-13:00頃「一器一花でよいという提案」  ②14:30-16:30「天人地のなげいれ」

参加費:¥5,000(お茶、お菓子付)

定員:各回5名

場所:京宿 満き(Mitsuki)
〒604-0865 京都府京都市中京区亀屋町(竹屋町通)室町東入ル142

持ち物:お手拭きタオル、花切りはさみ ※お持ちでない方はお貸しします
器はお貸しします。ご自身の器をお持ちいただいても結構です。

お申し込み締切:2月15日(木)

お申し込み・問い合わせ:info@ikebana-kifu.com