2017月7月9日(日)、いけばな教室「一器一花でよいという提案」を開催しました。祇園祭中で夏真っ盛りの京都。いつもお世話になっている「京宿 満き」さんで、夏ならではのお花を楽しみました!

 
夏は水がいたみやすいので、他の季節よりも水換えが重要です。水換えはこまめにやる方が良いには決まっていますが、日々仕事に家事にと追われているとそこまでの元気が出ない時も・・。私でもあります。正直、よくあります。やらなきゃ、やらなきゃと思うと気分が沈んでしまうので、そんな時は仕方ないと開き直りましょう〜。

 
でも、水換えにともなう生け直し、切り戻しも「一器一花」ならとっても簡単!! かなり気軽にできます。何より水を入れかえるって、やるまではおっくうですが、やるとすんごい気持ちが良いんですよね。なにか、自分の心の水も新しくなったような、そんな気持ちになります。

 

さて今回も、とっても素敵な「一器一花」がたくさん仕上がりました。

夏のお花、涼しげでやっぱり良いなぁとあらためて。ありがとうございました!
レッスン後のお菓子タイムは、麩嘉さんの生麩まんじゅう。当日、本店に買いに行ったのでとってもフレッシュ。錦市場でも買えるけど、なんとなく本店さんの方がみずみずしくて美味しい気がする。笹の香りもさわやか。

 

さて、いけばな教室は8月はお休みさせていただいて、次回は9月24日(日)に開催予定です。内容は「一器一花でよいという提案」。詳細は近日、お知らせします。

admin

光川 貴風 正統則天門華道 準師範

滋賀出身、京都在住。1984年生まれ。6歳より生け花をはじめる。京都精華大学卒業後、京都の老舗仏具メーカーに勤務。25年あまり続けてきた正統則天門華道の型を軸に、現代の暮らしになじむ生け花を提案しています。

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